チーム食の輪

こだわりの百姓や八百屋、飲食店が
良質な食材をお届けします。

第7回食の輪ワークショップ

農や食の職人が、美味しい時間をお届けする食の輪ワークショップ。
今回は私、星野が担当致します。

「トマト好きにはたまらないワークショップ2014」

今年もようやく旬を迎えられそうで、去年に引き続き、試食会を開催いたします。
トマト栽培は難しいと一般的に思われていますが、農業の本に書かれているような、トマトは連作ができないといったことはありません。大事なポイントは肥料の与え方などの技術ではなく、考え方です。
今年はトマトと僕のトマトで作ったジャムもご試食いただきます。
栽培方法から美味しい食べ方まで、とにかくとまと尽くしの時間をお過ごしいただきます。

日時:9月28日(日)13:30〜15:00まで
場所:星野の自宅
※JR山陰線吉富駅から歩いて10分です。駐車場はありません。
募集人数:先着10名様
参加費:2,000円

内容
・メイン2種のトマトなど、数種類のトマトの食べ比べを。
・調理用トマトは生と加熱での食べ比べです。
・試食後に、ご希望の方は僕のハウスに移動してトマトの栽培について、家庭菜園でも活かせるコツなどをお話します。
※台風の影響などで内容変更や延期もありえます。

お申し込み、お問い合わせ:
・E-Mail astgreen※ares.eonet.ne.jp(※→@に換えて下さい) 星野まで
・タイトルは、「食の輪WS申し込み」でお願いします。
・お申し込みの際は、代表の方のお名前と参加人数、お電話番号をお伝え願います。
・お申し込みは、9月25日(木)まで先着順で受け付けています。
※もしも、メールが正常に送れない場合は、ひとまずこのページのコメント欄にご入力下さい。お名前はニックネームでも結構です。

トマトは夏野菜の代表選手ですが、この時期が僕のトマトにとって最も味が乗る時期になります。不思議に思われるかもしれませんね。
今年も栽培しているメインのレッドオーレは以前の分析結果では、美白効果があるといわれているリコピンは、トマト100g中に12mg含まれていました。10mgを超えるトマトはネット調査ではほとんどありません。しかも農薬不使用のトマトと明記されているトマトは今のところ見当たりません(探せばあると思います)。
写真は調理用トマトで、来年はたくさん栽培してピューレを作る予定です。このトマトも味わっていただきます。
農薬、市販肥料不使用で栽培しており、トマトと一緒に野草もたくさん茂り、落ち葉を敷き詰めています。カエルやトカゲやクモなどもたくさん棲みついています。こういった環境では、病気や虫の被害は極々軽微になります。その訳をわかりやすく、お話いたします。
トマトの栽培では肥料はどんなものを?、どのくらいの量を?、どのタイミングで?
一切不要です。難しく考える必要はありませんよ。
ぜひ、ご家庭でもトマトを栽培していただきたい!

*僕のトマト栽培についての考え方をこちらにまとめています。ページの一番下です。
食の輪プロジェクトの想いも、是非ともご一読願います。

それでは当日、お待ちしております。

さらに今年は、京都市内の交流店でも開催予定です。2回予定していて現在、日程調整しています。詳細が決まりましたら、改めて告知致します。少なくとも1回は平日開催になりそうで、週末はご都合がつかない方は、ぜひこの時にご参加ください。

イベントのご案内 | comments(0) | -

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